【LIGHT FX】ログイン時、「パスキーの認証に失敗しました」と表示されますがどうすればよいですか?

パスキー認証に失敗した場合でも、従来の「ログインIDとパスワード」を利用してログインできます。

▼STEP1:【今すぐログインしたい方向け】従来のログイン方法をお試しください
エラーメッセージが表示された画面を一度閉じ、以下の手順でログインをお試しください。
スマホアプリをご利用の場合は、「パスキーが未登録の方はこちら」をタップし、「ログインID」と「パスワード」を入力します。
パソコンをご利用の場合は、ログイン画面の「パスワード入力でログイン」で「ログインID」と「パスワード」を入力します。
「ログインID」と「パスワード」を入力後、ログインボタンを押下します。
ご登録のメールアドレス宛に届く「ワンタイムパスワード(数字の認証コード)」を入力し、ログインが完了します。
※これでログインできた場合は、以下STEP2の「よくある事例と解決策」をご確認ください。

▼STEP2:よくある事例と解決策
ログイン時、「パスキーの認証に失敗しました」と表示される場合は、以下の3つの原因が考えられます。
【① パスキーの登録がまだ完了していない】
パスキー登録が未設定の場合、パスキー認証は利用できません。
STEP1の方法でログイン後、以下をご確認ください。

■パスキー認証導入後、初めてログインする場合
ログイン後にワンタイムパスワード認証画面が表示されます。
画面の案内に従って、ワンタイムパスワード認証を完了してください。
ワンタイムパスワード認証完了後、パスキー認証の設定画面が表示され、パスキーの登録が可能になります。

■パスキー認証導入後、既にログイン済みの場合
マイページ「お客様情報」の「セキュリティー設定」>「パスキーの登録機能」>「変更」ボタンより、「パスキーを追加」ボタンからパスキー認証を設定してください。

操作方法は下記操作マニュアルをご確認ください。

【② スマホやPCに「古いパスキー情報」が残っている(再設定した方向け)】
過去に一度パスキーを解除した場合、端末(GoogleパスワードマネージャーやiCloudキーチェーン)に残っている古いパスキー情報が邪魔をしていることがあります。
お使いの端末から古い情報を削除してください。
iPhoneの場合: 「設定」アプリ > 「パスワード」 > 「LIGHT FX」を選択して削除。
Android/Chromeの場合: 「設定」 > 「Google」 > 「Googleアカウントの管理」 > 「セキュリティ」 > 「パスワードマネージャー」から削除。

【③2台の端末を使っていて、Bluetoothが「OFF」になっている】
Bluetoothを利用したパスキー認証(パソコンの画面に出てきたQRコードをスマホで読み取る)の場合など、2台の端末を使う際は、2台ともBluetoothがONになっているかご確認ください。